本人が主役。自分らしく成長できる場所へ

地域支援センターこころの放課後等デイサービスでは、お子さまの自主性・自発性を大切にしています。

遊びや学習、集団活動、さまざまな体験を通して、「やってみたい」「できた」という経験を積み重ね、自信や将来の社会生活につながる力を育てます。

公認心理師・作業療法士・言語聴覚士・理学療法士・看護職などの専門職と支援スタッフが連携し、一人ひとりの特性や発達段階を多角的に捉えながら支援します。

お子さまだけでなく、ご家族にも安心していただける場所を目指しています。

「センター放デイ」ってこんなとこ

本人が主役!

大切にしていること

① 子どもの話をじっくり聞く

私たちは、子ども自身の気持ちや考えを大切にしています。

大人が先に答えを決めるのではなく、「どうしたい?」「どう思った?」と丁寧に話を聞き、自分の気持ちを伝える力や、自分で考えて選択する力につなげていきます。

② 「できた」を積み重ね、自信につなげる

できないことだけに目を向けるのではなく、得意なことや頑張っていることにも目を向けます。

小さな成功体験を積み重ねながら、自分自身に自信を持ち、新しいことにも挑戦してみようと思える気持ちを育てます。

③ 集団の中で過ごす力を育てる

友だちとの遊びや活動を通して、順番、ルール、協力、気持ちの伝え方などを経験します。

一人ひとりの特性に配慮しながら、無理なく集団参加につながるよう支援します。

④ 保育所等訪問支援による学校・学童との連携

地域支援センターこころでは、保育所等訪問支援を行っています。

必要に応じてお子さまが通う学校や学童を訪問し、授業、休み時間、集団活動、放課後の生活など、実際にお子さまが過ごしている場面での様子を確認します。

先生や学童の支援員などの関係者と、お子さまの特性や得意なこと、困りごと、環境調整や関わり方について共有し、学校生活や放課後の生活をより安心して過ごせるよう支援します。

放課後等デイサービスでの支援と、学校・学童での生活をつなぎ、関係者が同じ方向を向いてお子さまを支えられることを大切にしています。

専門職と支援スタッフがチームで支えます

それぞれの専門性を活かしながら情報を共有し、一人ひとりを多角的な視点から支援します。

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活動内容

・集団レクリエーション:友だちとの協力やルール、コミュニケーションの経験につなげます。

・個別支援:一人ひとりの特性や目標に合わせた支援につなげます。

・運動・リズム活動:身体の動きやリズム感、集中力の向上につなげます。

・音楽活動:表現力やコミュニケーション、気持ちの伝え方につなげます。

・おやつ作り・調理体験:手順を確認する、役割を分担する、道具を安全に使うなど、生活に必要な力や協力する経験につなげます。

・製作活動:創造力や達成感、集中して取り組む力につなげます。

・外出・社会体験:社会とのつながりや、新しい場所での経験につなげます。

送迎サービス

学校から事業所へのお迎えや、事業所からご自宅への送迎を行っています。
送迎可能地域や時間については、ご利用状況や送迎ルート等により異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

地域支援センターこころ 放課後等デイサービス 資料

資料1
資料2

事業所公表情報

支援プログラムの公表